酪農を夫婦で営む
秋の空は見ていて、気持ちいいものです。仕事もはかどります(笑)
お隣多気町で乳牛を長年飼育されているTさん宅に訪問です。
ご夫婦で20数頭だったかな? 飼育しています。他にも米つくりなど色々と。
周辺には餌用のトウモロコシも栽培されていて、毎日仕事一杯という感じでがんばっておられます。
夫婦で牛を飼う。一言でいうには重みがあります。犬や猫を飼うのとは訳がちがいます。朝晩乳を搾って、餌をやって糞の処理・・・。
飯南にも松阪牛を飼っている方はありますが、肉牛よりも乳牛はなにやら大変そう。
牛乳飲みますか? 今って他にも飲む飲料がありますよね。どうしても需要が減って大変です。餌は輸入が多いので餌の高騰に頭を痛めます。
でも何だか夫婦で楽しく仕事しているなと、いつもお邪魔して思います。
息ピッタリ(笑)
数を飼えば売り上げも上がるが、経費も掛かる。
昔は家族で出来る範囲の面積の田んぼや畑を栽培して、飼える数の家畜を飼育してそんな農家さんがたくさんありました。
大きな面積をまとめて効率的に栽培するのも競争していく為には必要だと思います。でも田舎では条件的に無理っぽい。
夫婦で生活していける農業って日本の遥か昔の話で、そんな時代はもうやって来ないんでしょうか。
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